注文住宅は大阪、神奈川にある株式会社エフ建築設計事務所へ。自由設計で低価格な家づくりからデザイナーズ住宅まで建築士とつくる注文住宅です。

長期優良住宅の高性能な家
耐震等級2以上

極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。

次のの措置を講じること

  • 耐震等級2以上とする。
    チェック項目:性能表示壁量、壁の配置、床倍率、接合部、基礎
  • 大規模地震時の地上部分の各階の安全限界変形の高さに対する割合をそれぞれ1/40以下とする。(層間変形角を確認)    
  • 免震建築物とする。                                                                   


劣化対策等級3相当

必数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。
通常想定される維持管理条件下で、構造躯体の使用継続期間が少なくとも100年程度となる措置。

下記劣化対策等級3+床下及び小屋裏の点検口を設置
              床下空間に330mm以上の有効高さを確保

  • 外壁の軸組等の防腐基準
  • 土台の防腐・防蟻基準   
  • 浴室・脱衣室の防水基準
  • 地盤の防蟻基準
  • 基礎の高さの基準
  • 床下の防湿・換気の基準
  • 小屋裏の換気の基準
  • 構造部材等(建築基準法)                                                                   


維持管理対策等級3相当

構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うため必要な措置が講じられていること。)

  • 配管方法の基準
  • 地中埋設管の基準   
  • 排水管の清掃のための措置の基準
  • 配管点検口の設置の基準                                                                   


75㎡以上

良好な居住水準を確保するために必要な規模を有するこ

  • 75㎡以上(2人世帯の一般型誘導居住面積水準))
  • 少なくとも1つの階の床面積が40㎡以上   
  • 地域の実績に応じて引上げ、引下げを可能とする。ただし55㎡を下限とする。


省エネルギー対策等級4相当

必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。
省エネ法に規定する次世代省エネ基準に適合すること。省エネルギー対策等級4

  • 断熱構造とする部分の基準
  • 躯体の断熱性能に関する基準   
  • 結露の発生防止に関する基準
  • 開口部の断熱性能等に関する基準                                                                   

  

行政庁が審査

良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること。

  • 所管行政庁が審査   
  • 所管行政庁毎に基準が異なる                                                                  



10年ごとに点検

・維持保全管理

建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること維持保全計画に記載すべき項目について点検の時期・内容を定めること。、                   1.構造耐力上主要な部分                                       2.水の浸入を防止する部分                                      3.給水・排水の設備

  • 少なくとも10年ごとに点検を実施すること。
  • 地震時及び台風時に臨時点検を実施すること。                           
・住宅履歴情報の整備 10年ごとに点検

長期優良住宅に認定された住宅はその建築及び維持保全の状況に関する記録を作成し、これを保存しなければならない。

  • 長期優良住宅認定申請書および添付図書
  • 意匠関係図書(平面図、立面図、矩形図 等)
  • 構造関係図書(各種伏図、壁量計算書、N値計算書、接合金物リスト 等)
  • 仕様関係図書・設備関係図書・設備機器関係図書 等