注文住宅は大阪、神奈川にある株式会社エフ建築設計事務所へ。自由設計で低価格な家づくりからデザイナーズ住宅まで建築士とつくる注文住宅です。

コストコントロール

設計事務所に依頼すると高くつく? ご心配無用です。
もちろんデザインや材料にこだわる事で割高になる場合もありますが、設計の工夫次第で工事金額のコストダウンも可能となります。予算の厳しい中、施主様のご要望に応じ、効率良く造られた良い家もたくさんありますし、そうしたご要望にお応えすることがエフ設計の役割だと考えます。

建築コストが変動する要因
          一般に建築費は材料費、人件費、諸経費の3つの費用で構成されます。

材料費 1:立地条件からくる工事のやりやすさ・やりにくさ
2:施工会社の仕入れルートの違い
3:需給及び市場価格の変動
人件費 1:施工体制の合理化の格差
2:職人の賃金格差
3:稼動効率の差
諸経費 1:利益率の設定の違い
2:間接経費の考え方の差
3:経営効率の格差
上記の変動する要因を各施工会社がどのように捉えるかによって見積りが違ってきます。
エフ設計では

1) エフ設計は、設計図書を作成し、2社~3社の工務店に見積もりを依頼します。(相見積もり
 設計図書を作成することにより・・・

  • 同デザイン・同仕様での見積もりの比較検討ができる。
  • 競争入札(相見積もり)が可能となり、コストが下がる。
  • 施主様に代わって、見積もりのチェックを行い適性であるか、判断します。
  • 入札に参加した工務店とも面談していただいて、金額だけではなく人柄も判断していただけます
  • 工務店が決定したのち、さらなる打ち合わせを行い、同等の品物でメーカーを変えるなどの案を盛り込み(これは、通常使用してるメーカーのほうが、仕入れ額が安い)ながらコストコントロールを図っていきます。
2) お客様が気に入った設備機器や床材などをWEBで購入されて、それを使用することも、可能です。
   これによってコストを下げることも可能です。

3) エフ設計の登録工務店さんは、年間20~30棟ぐらいの住宅を竣工されてますので、そのスケールメリ   ットを活かしたコストダウンが可能です。
コストの比較・・・・・・
ハウスメーカーの場合
建築工事費(60%) 営業経費
(10%)
ハウスメーカー利益30%
工務店の場合
建築工事費(60%) 工務店利益
(30%)
設計管理費用(10%)
エフ設計の場合
建築工事費(60%) 工務店利益
(5%~10%)
設計管理費用(10%) コストダウン

             

※相見積もり
業者からの見積だけでは比較すべき判断基準が足りない場合に、情報の精度を増す為に複数の販売業者からの見積を比較検討する行為である。その中で最も有利な条件を提示した販売業者を選定する事で、購入者側は予算引き下げや業者の開拓といったメリットを享受できる。

事例・・・
木造2階建て 延べ面積 148㎡(44.8坪)
三社入札   A社>B社  差額 約200万円  C社>B社  差額  280万円 ・・・・・B社に決定(坪46.8万円)

・相見積もりとは、「何社か見積もりをとられてる方は、多いと思われますが、そこには注意点があります。

  • プラン、構造、設備機器、保障内容、といった点は、各業者さまは同じでないと比較検討できません。
  • ここの業者さんは、安いと思ってても、極端に落ちる仕様であれば、安いのは当たり前!